

★ぽっぽに、トーマスの新しいテントが登場!!
隠れ家的な場所が大〜好きな子どもたちは、さっそく中におもちゃを
持ち込んで、遊び始めました。
スタッフが、入口から覗いてみると、
中には誰もいませんが・・・
ままごとセットがずら〜り、並んでいます。
ケーキに、ピザに、フルーツに・・ ごちそうがい〜っぱい
お誕生会をしていたのでしょうね(*^_^*)
アートな作品をご紹介!

サラリと作って、さりげに去っていくAちゃんでした〜。
■■■ぽっぽよりお知らせ■■■
10月は会場の都合により、お休みします。
今後の開館は、11月27日(土)・12月25日(土)です!
H22年9月24日(金)
大阪府立富田林支援学校の創立40周年記念してのPTAの取組み、
「防災勉強会」の講師として理事長:小田がお招きを受け、
「障がいのある子のいる家庭の防災」のテーマでお話をさせていただきました〜。
1学期には富田林市の危機管理室の方をお招きしての第1回勉強会をされていて、
その第2弾として、「障害を持つ子・その家族はどんな備えをしたらいいの?」の声にお応えするものとして、
ぴーす小田にお声がかかったということでした。
障害児がいたら避難所なんて「無理、絶対無理!」って思ってられた方が多かったようですが、
「避難所の片隅にテント置かせてもらうのは?」
「シュラフ(寝袋)自閉症児は好きですよ〜、首までファスナー上げて…って言っても、なぜか全部閉めちゃってます」
「お気に入りの布かぶって、キラキラするもの持たせて、デッキで音楽聞いてくれると1時間はもつ…」とか、
ナマの障がい児の実態を知っている当事者ならではのチョッとした工夫には、
笑いとともに、う〜んそうか!って気づきがいっぱいだったようで、あっという間の2時間でした。

こちら、今回の勉強会を企画くださった富田林支援学校PTAの会長、
伊田さんと小田の2ショット…
ぴーす事務所にも何度も足を運んでいただいた熱ぃハートの方です。
この日は、伊田さんのつながりで、藤井寺支援学校や佐野支援学校のPTAの方々もご参加くださっていたとのこと〜
防災のお話・ぴーすの活動を通じて、
こんなふうにいろんな方との出会いを、これからも大切にしていきたいと思っています。
富田林支援学校のみなさん、またぴーす事務所にあそびに来てくださいね〜! (記:山まみ)
毎年、
防災の日のあたりに開催を…と考える防災勉強会。 今年は、ぴーすの連続勉強会のステップアップ講座として、9月17日(金)に開催しました。
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講師は、理事長:小田多佳子。
最近は、兵庫・四国・和歌山・名古屋…などなど、近隣より「防災セミナー」の依頼を受け他市でお話させていただくことが多かったのですが、地元堺市では久々の開催となりました〜。
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会場には、保護者のみなさんをはじめ、行政・福祉関係や、神戸からは「人と防災未来センター」の研究員の方まで、幅広い立場の方々に参加いただきました〜〜。
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障がい児を育てていると、日々の暮らしだけで精一杯…
必要とは分かっていても、
いつ起きるか(起きないか)分からない災害に備えて…と言われても、
「防災準備って大変なんじゃ〜」と思いがち。
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そこで、数年前、堺市により作成された、
災害時要援護者支援マニュアル「安心の第一歩」http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_kenfukusei/book.htmlを元に
ぴーすが提案する「障がい児家族だからこそ」のお話しをさせていただきました。
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ひとつひとつを聞いていると、
「これならできるかも!」
「なるほど〜、目からウロコ」な話がいっぱいで
参加者さんは大きくうなずいてられました。
災害がおきたとき…家族だけで助け合えればいいのですが、 家族だけではどうにもならない時だってあるはず。
周囲の人からの援助が必要なとき、どうやって上手にヘルプを出せるか…。
それは災害時とは関係なく、 普段からの生活の中で上手に周囲に自分たちのことを知ってもらうこと。
そのためにはどうしたらいいか?という話も、
難しいことではなく、少しずつ取り組んでいけそうなことばかりでした。
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最後に…

突然のムチャ振りで「専門家としての一言を…」
と、マイクを持っていただいたU研究員、
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「災害時要援護者問題に取り組んでいると、障害のある方にとって住みよい町…というものは全ての人にとっての住みよい町づくりにつながるということに気づかされました…」とステキなコメントをくださいました。
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ぴーすではこれからも住みよい堺のまちづくりとともに「障がい児の防災」について取り組んでいきたいと思っています。
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☆★参加者さんの感想より☆★
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・いつも何気なく生活していますが、今日お話聞かせて頂いて、
いつおこるかわからない災害の為にもっと考えていかないとと思い
出来る事から一つずつやっていこうと思いました。
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・“大きな地震はこないだろう”という気持ちがどこかにあるんですが、
いざという時には何もできないという事も感じさせられるお話でした。
そのためにも今日のお話(知識)があるとないとでは大きく違うと思います。
少しでも準備していきたいと思います。
まず、家族で話し合いたいと思います。ありがとうございました。
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で、この日のホットニュース!!
10月9日(土)開催の「つながりづくり まちづくり」〜みんなで考える防災〜 in ビッグアイ
の情報を、南区のご担当者よりいただきました〜〜。
広報紙みなみ 2010年9月号にも掲載されています。
(南区在住の方ご覧下さ〜い)
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また、詳細についましては、後日お知らせしますね!